Psion 関係

2009年1月30日 (金曜日)

広島出張& 5mx Pro 日本語版復活

気がつけば、随分長らくご無沙汰してます…

最近、会社の勤怠管理が変わって、1日の仕事内容を細かく入力する必要が出てきたので、やった事をその都度記録するいい方法はないかと考え…そうだ Psion の Agenda があるぢゃん!と思い立ち、 5mx Pro が復活しました。こないだ一度復活した後、また暫く眠っていたのでした…。(でも実は、こないだぢゃないな既にsweat01)

改めて使い出してみると、サクサクとした動作でいい感じ。
これで WiFi と Bluetooth と GPS が付いてて、カラーで CPU パワーとメモリと新しい OS があったらなぁ…と思う。要はサイズとキーボードはいい感じ。

電池が完全に切れていたのでシェアウェアのレジスト情報が消えていたり、一部動作がおかしそうなアプリがあったけど、レジスト情報は既にフリーで公開してあるところもあったりするし、アプリの動作異常も再インストールでほぼ無事復活。
(例えば、こことかこことかこことか…)
これも朝の通勤電車で下書きしているけど、ホント、テキスト書くのにはいいですね。
本来の目的の『やったことの記録』は、実は陰山手帳に譲ってしまったんだけど、出張時のモノ書きに使えそうな感じ。

20090114001 仕事を早めに切り上げた昨日、広島駅近くのビックカメラで 5mx Pro 用に CF を買ってあげました。どのくらいのサイズまで認識するのか…?と HDD のバリアを思い浮かべて 2GB くらいまではいけるかな…と思いつつも、魔がさして 8GB のを買ってしまった。何だか今日イケそうな気がする〜と思って…(笑)。
帰りに中華料理屋さんで 5mx Pro に CF を挿入してみるも案の定認識しない…。
取り敢えず、その時は諦めてゆっくりと皿うどんという名の堅焼きそばを戴きました。左写真は、広島駅からビックカメラへ行く途中に見つけたマンホールの蓋。さすが。

ホテルに戻り、 CF を4つのパーティションに分割して挿入してみると、ディスクが壊れていますという表示に変わったので、イケそうな気がしてフォーマットを FAT32 から FAT16 にしみた。おぉ、無事認識!と思い、試しにファイルを作成するとエラーして、またディスクが壊れています…と言われる。(確か、この一瞬認識した時、パーティションは1つにしてたような)
それならと、パーティションのサイズを 1GB (1000MB) にしてみたところ、今度こそ無事に使えてる感じ。この時、フォーマットは FAT16 のまんまでパーティションは1つだけ。

その後も色々と試してみたところ、 2GB (2000MB) のパーティションでもいけてる感じ。ただし、パーティションが2つ以上あると、「ディスクが壊れています」と言われてダメみたい。

Snapshot2_31GB (1000MB) のパーティションを2つ作ってみたら、両方とも見えて大丈夫っぽい。以前使っていた時には CF の複数のパーティションを認識出来るとは知らなかったので何だか新鮮。(左画像)

この状態に更に3つ目の 1GB のパーティションを追加してみても認識はされないけど、最初の2つのパーティションは問題なく認識されたので、結局、残りの 6GB 弱は ext3 でフォーマットして、 linux から使えるようにしてみた。何となく。

何処かのサイトで、 ER5 は 2GB までのパーティションを4つまで認識出来るって読んだけど、どうも Psion 5mxPro 日本語版では先頭の 2GB にあるパーティションが認識されるような。

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2006年11月 5日 (日曜日)

RoutePlanner Millennium

今回のアリゾナ出張中、3連休があったので、グランドキャニオン経由ラスベガスと回って来ました。

Enroute11多分あまり使わないかなーと、一応持ってきた Psion 5mx Pro (V2 があったなんて知ってました?!)と eTrex ですが、ルートプランニングや、時間の見積もり、ナビゲーションと、かなり役に立ってくれました。

Enroutehoover_1経験上、 日本では eTrex の表示で最高でも 5m の精度でしたが、日本より空が広いのか(?)、こちらでは 4m の精度となることもありました。

Psion で使用しているソフトは今は亡き(?) Palmtop 社(現在は TomTom というブランドでナビゲーションシステムの販売等しているようです)の Route Planner Millennium という古いモノですが、今でもなかなか使えます。確かに細かいストリートまでは網羅出来ていなかったり、きっと既に地図が古くなってたりはするんでしょうが。 (詳細は、 The Book of Psion で ?^^;;)

Enroutereturnoffset_1 あと、どんどんズームしていくと何故か結構ズレてしまってますが、まぁ気にせずに(笑)。


Psion_1Etrex

日本のカーナビや、最近のスマートフォンと Bluetooth な GPS という組み合わせからすると、時代を感じさせますが…、これはこれで ^^;;

 

…せっかくなので、グランドキャニオンとラスベガスの写真を1枚ずつ。

Gc

Montecarlo

左は、グランドキャニオン、右は、ランスバートンのショーを見にいった、ホテル・モンテカルロです。生で見ても、全く種がわかりませんでした…当然か ^^;

ラスベガスでは、ストラトスフィアタワーの XScream もやってきました…。たまたま独りきりで乗ったので、最初ちょっとビビってしまいましたが(笑)。

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2006年8月 8日 (火曜日)

5mxPro 復活!

Rimg0011_smallと、いうことで 5mxPro が、 Collins Cobuild 辞書専用マシンとして復活を遂げました。…と、いっても殆んど CF のバックアップをリストアしただけなんですけど。(写真の NM502i は復活していませんが、何となく当時の気分で ^^;;)

目的の Cobuild の辞書アプリは難なく使えたのですが、レジストしたはずのシェアウェアの幾つかで「試用期間とっくに過ぎてるけど!」と叱られました。

当時のシェアウェアの内、いくつかは現在フリーウェアになっているようですが、今回は取り敢えず、使いそうな下の 2 つについて無償で公開されている制限解除用のレジストキーを入手しました。

  • EBook (by Simon Quinn)
  • MBMView (by Lieuwe de Vries)

件のレジストキーについては、 EBook は作者のページで、 MBMView については作者の方が既に亡くなられていますが、ご家族のご好意で Pscience5 というサイトのコチラで入手可能となっています。

色々なファイルを開いたり、アプリを起動したりすると、 CF のバックアップをとった 2002 年の暮れ辺りで時が止まっているようで、懐かしさいっぱいです。
改めて、上記のアプリも含めて質の高いアプリが多いよなぁと感心したり、何だか具体的には言えないけど、何となく上品だよなぁ(アプリが? EPOC が? 5mx が?)…と思ったり。

5mxlinux ここ暫く 5mxPro は linux を動かしたりして喜んでいましたが、やっぱり標準の EPOC の方が動作も軽くてストレス感じないですね。もう少しネットへの接続性がよければ、 XJMail でメール端末としてまだまだ十分使えそうなんですけど。
さすがに今時、 RS232C だけでは辛いです…あ、 IrDA もあるか。
前述の linux を動かせば CF タイプの WiFi カードで一応使えるモノがありそうなんですが…。

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