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2014年5月

2014年5月23日 (金曜日)

クレーンゲームでとったトイデジからの写真取り込みとか

小学生の娘が自分用のデジカメが欲しいというので、そう言えば昔クレーンゲームでとったのがあるよと出してきたはいいけど、 PC に接続して写真を取り出すためのアプリが入ってた CD を処分してしまっていたので何とかしたメモ。

Img_20140519_01_34_33_xga_2

Digicamusb_2

デジカメ本体はこんな感じ。本体には D:X DIGITAL とか DIGITAL CAMERA とか USB とか(笑)しか表示がなくて、ネットを色々探してみたけれど使えそうなアプリは見つけられず。 USB ケーブルを接続する端子も特殊?な感じだけどケーブルは奇跡的に発見。

Linux に繋げて lsusb してみると…

Bus 001 Device 006: ID 0979:0227 Jeilin Technology Corp., Ltd JL2005B/C/D Toy Camera

という表示。更にこれを手掛かりに探してみると、 gphoto を使うとカメラ内の写真を取り出せるっぽい!

早速 MacPorts で gphoto2 をインストールするけど、どうも最近 MacPorts でのインストールやアップグレードが失敗するなぁと少し調べてみると、どうもこういうことみたい。確かに Mavericks にしてから鴨。これまでバータリーに対処してきたのは無駄だったのね。 Homebrew だとこんなことないのかな? 取り敢えず手順通りに実行すると確かにエラーは出なくなったけど、やたらと時間がかかる。かかり過ぎる。カペルスキーインターネットセキュリティって奴を入れてから色々かなり重たくなってる実感があったので、試しにこれを無効にしてみると100倍速くなりますた。あくまで体感(笑)。 Parallels にバンドルされてたから使ってみてたけど、これを機会にサイナラします…。

20140522_042716gphoto2 を使ってコマンドラインから写真の取出しや削除ができる事は確認できたけど、さすがに小学生の娘にターミナルからコマンド入力させるのもアレなので簡単な GUI を Ruby/Tk でテキトーにこんな感じに。やっぱりマルチスレッドにするべきかなぁと直しかけたけど、使えないこともなさげなのでそのままに。やっつけなコードを恥ずかしながら置いときます。プログレスバーつけようとして志半ばな残骸もそのままに。あ、 gphoto2 と ppmtojpeg を内部で呼び出してます。あとは Automator を使ってアプリっぽく起動できるようにして出来上がり。

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