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2013年11月

2013年11月27日 (水曜日)

Outlook で Emacs なキーバインド

これまで会社の Windows PC では、 NTEmacs + mew, Cygwin, Firefox + KeySnailGoogle日本語入力を「ことえり」ベースのキーマップで使って、それなりに平穏な日々を送っていました。…が、周囲は html メールがメインでさすがに最近は mew では厳しさを感じます。
html メールを引用、 plain text で返信してメールのフォーマットを崩してしまうのが心苦しい時があるのです。

会社の標準メールクライアントは Outlook です。これが mew ライクなキーバインドで使えるようになれば…と調べてみたメモ。

最初に参考にしたのがココ。因みにココの AutoHotkey 用のコードはヘルプに載ってるサンプルコードの関数 ActiveControlIsOfClass() をどこかで定義してあげないとエラーします。あとメール作成時に大文字 F が入力できなかったので "+f" で始まる行を削除しました。(+f = Shift + f の意)
AutoHotkey 今まで知りませんでしたが、かなり色々できそうですねー。

結局、今のところコチラで戴いたスクリプトと併せて少しカスタマイズしつつ全体的に Emacs なキーバインドにしてみてますが、まだ期待と違う動きになるところがあったり既に使い慣れてる Windows なショートカットと衝突したりで模索中です。

Windows のショートカットキーは Ctrl キーとの組み合わせになってる場合が多いので、どうしてもぶつかっちゃいますね。その点 OSX は編集場面での Emacs ライクなキーバインドと、コマンドキーとの組合せがメインな標準的なショートカットキーがうまく共存できてて使いやすいなーと改めて思います。

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