kobo を使い始めた
楽天トラベルのキャンペーンで貰えたらしい kobo touch を使い始めたメモ。
調べてみると内部ストレージは microSD で簡単に増設できそうだったので、余ってた 32GB に入れ替えてみました。裏のカバーは、こちらのページなどを参考に簡単にはずせます。テレカ(死語?)や定規を使って…と紹介しているページが多いですが、僕の場合は親指の爪でなんとかなりました :-)
Mac で作業しましたが、元の microSD のイメージは MacPorts の ddrescue で取り出して新しい microSD に書き出せたものの、その後パーティション上のデータを残したままそのサイズを変更する方法が分かりませんでした。 Mac で MBR パーティションテーブルを変更するツールを見つけられなかったので、結局諦めて Linux の QtParted を使って新しい microSD の FAT32 パーティションを最大限に広げました。
その後は、こちらのページなどを参考に ftp, telnet が使えるようにしたり、こちらのページから fb2bmp を戴いて、簡単にスクリーンショットをとれるようにしたり。なんか linux なんで何でもできそうです。元の microSD をとっておけば文鎮化する心配もないですし。
本命の読書は、今のところ殆ど自炊の漫画しか読んでませんが、今までスマホで読んでたのに比べれば当然格段に読みやすいですね(笑)。自炊データを PC から簡単にコピーできるのもいい感じです。 PDF の文書内検索ができないとか他にも不満が無い訳ではないですが。本の購入に楽天ポイントが使えるのはいいですね。
本体サイズが Kindle Paperwhite とほぼ同じなので、ケースやカバーなど流用できそうです。カバーの開閉時に磁気センサーで自動的にスリープ解除/スリープする機構も同じっぽいので、その辺も流用できるのかもしれませんが、カバーはサイズの微妙な差が問題になる鴨ですね。
取り敢えず今回は下記を購入。ケースは kindle 用。フィルムは kobo touch 用と紹介されていますが、届いたパッケージには for Kindle と書いてありましたので、画面の縦横も Kindle の 6 インチモデルとほぼ同じなんでしょうね。
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