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2012年2月

2012年2月 1日 (水曜日)

SSD & WSH2011 インストールとか

家族に調子悪いと言われ、MacBook Pro に取って代わられた Dell M1530 というちょっと前のノートの HDD を SSD に替え且つ Vista 32-bit をやめて Windows Home Server 2011 (以下 WHS)をインストールしたメモ。
WHS インストール自体は1点を除いてほぼ問題なく終了。その1点とは WiHS インストール先の HDD は 160GB 以上ないといけないらしく、今回導入した 128GB の SSD では途中でインストーラが終了してしまったこと。
これは Answer File を準備して USB メモリのルートに置き、この USB メモリを挿したままインストールをすれば大丈夫。

[WinPE]
ConfigDisk=1
CheckReqs=0
SystemPartitionSize=MAX

[InitialConfiguration]
Locale=Ja-JP
Keyboard=00000411
AcceptEula=true
AcceptOEMEula=true
ServerName=WHS2011
PlainTextPassword=HogeHoge-1
PasswordHint=You should know
Settings=All

中身は↑な感じで。キーボードが US 配列なら Keyboard=00000409 にすればいいのかも。今回は後で気づいて、レジストリ変更(例えばこちらのサイトをご参考に)で 101 キーボードを認識させた。

その他、カードリーダとタッチパッドのドライバを Dell のサイトから、 GPU のドライバを nVidia のサイトからインストールして、ほぼ完了。今のところ Bluetooth だけが使えてない。

Eclipse と Android SDK は、面倒だったので Vista からそのままコピー。新しい環境の JDK が 64-bit だと Eclipse が動かなかったので、 JDK も取り敢えず 32-bit に。また後で考えよ。
Android SDK の AVD は、プロファイル・フォルダ(%USERPROFILE%)の .android にあり。

iTunes のデータも移さないと。

HDD の環境をそのまま SSD に移した訳ではないので比較はできないけど、電源オンからログイン画面まで5秒以内くらいなんで、やっぱり速くなったっぽい。

最初は、6千円台で買える最安の?ウィンドウズとして選んだんだけど、せっかくなんでサーバーとして使ってみよかな。

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