XWinX で SPARC な Solaris に接続し鯛とです
もうとっくに開発が終わってるらしい? XWinX ですが、仕事で自分の席から離れたところにあるワークステーションで長時間作業する際など未だにお世話になってます。
プロジェクトのページも、もう無くなってしまっていますが、例えばこちら [Internet Archive] で当時のページを読むことができます。
要は Windows PC 上で動作させて、 X サーバの動いてるワークステーション等の画面に PC の画面を表示させて操作出来るようにするというモノです。
VNC みたいな感じだけど、画面を表示させる Unix や Linux マシン側には特に何も準備しなくていいのがよいです。
で、今まで気になりつつ放置していた問題で、 Sun のワークステーション(SPARC)と一緒に使う場合に PC の画面の色が変に表示されてしまうというのがあったんですが、取り敢えず、解決できたっぽいのでメモ。
きっかけは、その色が変な画面を眺めて、ふと、他の色はネガポジ反転してるような?感じなのに白と黒は正しく表示されてるなーと気づいた事(遅すぎ)。あと、 Cygwin や Linux (x86) の X サーバには正しく表示される事。
多分、エンディアン関連の設定かな?と、だいぶ前に何処からか入手していた XWinX 0.03 のソースを眺めてそれっぽい箇所を見つけ、 xwinx.c の関数 init_img() に… x11info->image->byte_order = LSBFirst;
の一行を追加してみたら、ビンゴ!ですた。
あとは、リモートからキーボード入力する際にもちょっと気になるところがある(Shift や Alt キーを離しても解除されないことがある)んですが、また今度。
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