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2011年5月

2011年5月25日 (水曜日)

XWinX で SPARC な Solaris に接続し鯛とです

もうとっくに開発が終わってるらしい? XWinX ですが、仕事で自分の席から離れたところにあるワークステーションで長時間作業する際など未だにお世話になってます。
プロジェクトのページも、もう無くなってしまっていますが、例えばこちら [Internet Archive] で当時のページを読むことができます。

要は Windows PC 上で動作させて、 X サーバの動いてるワークステーション等の画面に PC の画面を表示させて操作出来るようにするというモノです。
VNC みたいな感じだけど、画面を表示させる Unix や Linux マシン側には特に何も準備しなくていいのがよいです。

で、今まで気になりつつ放置していた問題で、 Sun のワークステーション(SPARC)と一緒に使う場合に PC の画面の色が変に表示されてしまうというのがあったんですが、取り敢えず、解決できたっぽいのでメモ。

きっかけは、その色が変な画面を眺めて、ふと、他の色はネガポジ反転してるような?感じなのに白と黒は正しく表示されてるなーと気づいた事(遅すぎ)。あと、 Cygwin や Linux (x86) の X サーバには正しく表示される事。
多分、エンディアン関連の設定かな?と、だいぶ前に何処からか入手していた XWinX 0.03 のソースを眺めてそれっぽい箇所を見つけ、 xwinx.c の関数 init_img() に…
    x11info->image->byte_order = LSBFirst;
の一行を追加してみたら、ビンゴ!ですた。

あとは、リモートからキーボード入力する際にもちょっと気になるところがある(Shift や Alt キーを離しても解除されないことがある)んですが、また今度。

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2011年5月20日 (金曜日)

DavMail

もうちょっと前の話で既に解決した問題だけどメモ。

連休明けに出社して今まで通り NTEmacs (最近はコチラから戴いてます) と mew でメール受信しようとしたら、いきなりタイムアウト。え?っとマカフィーのログを見ると、案の定、 IMAP4 の通信をブロックしたよと。 SMTP は相変わらず大丈夫。 POP3 もいつからか使えず。

仕方なく Outlook でメール読み始めるも諦めきれず…諦めかけた頃にこのこちらのページを見つけて DavMail を知りました。 DavMail は Exchange プロトコル(Extended MAPI?)しか使えない環境で、 IMAP4 や POP3 のクライアントが使えるようにしてくれるヒトです。

この DavMail が、よく出来ています。設定も簡単で、すぐに使えました。ただ、自分の環境では IMAP4 が不安定なので、 POP3 でメールの受信をしています(た)。
また、 EWS を有効にしないと、メールの multipart/alternative なパートが読めなかったのですが、この機能はまだ実験的なものなのか、大きなメールの受信に問題があるようでした。経験上、 1MB 程度のメールは大丈夫だけど 3MB 以上のメールはエラーが発生して取得に失敗しました。もしかしたらメールサーバのレスポンスが悪いせい? 取り敢えず、その時だけ EWS を無効にすると大きなメールも取得出来ます。

でも、実は、またマカフィーのポリシーが変わった(修正された?)のか、今では DavMail 使わなくても IMAP4 が通るようになってます。あ、誰も気づいてませんか?

↓は DavMail の設定画面のメモ。

Davmail1 Davmail2 Davmail3 Davmail4 Davmail5

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