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2009年9月 7日 (月曜日)

Amiga ゾンビ化 (A500, A1200 編)

ぢつはとっくにゾンビ化済みの A500 と A1200 だけど…すでに忘れかけてるけど…忘れきらないうちにメモ。

A500 の場合は、 Supra の SCSI HDD + メモリ入りの箱がサイドカースロットに挿してあるんだけど、一度は起動した後 HDD がスピンダウンして、2度とスピンアップしなくなってしまった。
HDD が逝っていませんように…と Supra の箱から HDD を取り出して A4000T の SCSI に繋いでみると、難なく認識 :-) あとは tsgui でフツーにパーティション毎に吸出し。 120MB なのであっけなく完了。

A1200 は ATA の 2.5" HDD (4GB) を内蔵してあるので、まずはそれを取り出し USB 接続の HDD ケースに入れ PC に繋いで WinUAE でマウント。
WinUAE 上の tsgui でパーティション単位、ディスク丸ごとでそれぞれイメージを作ってみる。 Ideapad でも Amiga と比べたらかなり高速でイメージ完成。しかし、できたパーティションのイメージが WinUAEADF Opus で認識されない。ディスク丸ごとイメージ(RDB)は WinUAE で使えるよう。
WinUAE で USB 接続の HDD でやっているからか…?と実際の A1200 で tsgui を実行してみるも、結果は同じ。 tsgui は ATA のドライブのパーティションイメージが上手く作れないのか?
因みに A1200 では、パーティション/ディスクイメージの保存先をどうしようかと考えて、 PCMCIA に挿した CF を使う事にした。確かsweat02 cfd (compactflash.device) と fat95 (Win95/98 compatible file system) を網ネットから落として難なく FAT32 の CF (8GB) を認識。…が、 8GB というサイズがよくなかったのかイメージファイルを保存した後 PC でマウントするとエラーが出るので、修復してファイルを取り出した。

そういえば、注文した Amiga Forever 2009 なかなか届かんなー。

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