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2008年5月

2008年5月26日 (月曜日)

Amiga Forever 2008

出張先のホテルで、うっかり Amiga Forever 2008 ページの Submit (決済) ボタンを押してしまった… ^^;;
もともと前から "The Deathbed Vigil" や Jay Miner さんのインタビュー映像とか見たいと思ってたんだけど、ちょうど 2008 が出たということで(?)。
当初、 2008 へのフリーアップグレード付き 2006 のアップグレード版(ややこしい)を注文したんだけど、「在庫の関係で、ちょっと待って貰って、いきなし 2008 のパッケージ送ってもいい?」と Cloanto から確認メール。快くオッケー。
今まで Amiga Forever 2.0 しか持ってなかったけど、調べてみると 1998 年春の発売らしい。更に言うと、その時も 1.0 Preview Edition からのフリーアップグレードだった。ここから更に 2008 へのアップグレードが出来るとは、エライぞ。
パッケージ版が届く前にオンライン版がダウンロード出来るそうなので、さっそく落としてみたけど、 2006 のセットアップ時には旧版のシリアルナンバー聞いてくるのに、 2008 では何も聞かれなかった。きっと 2008 はアップグレード版ではなく通常版だったのか…?エライぞ(笑)。

Af_9fingers さすがに持ってたモノから 10 年新しいリリースなので、色々と使いやすくなってる感じ。
プリインストールされているデモやゲームは、メニューから選んでピッとスタート出来る。
懐かしの spaceballs とかのデモをつらつらと眺めてみる。左のスナップショットはフルスクリーンになってるけど、実際のところ、会社の PC (Centrino 1GHz + 1GB mem, XGA) では厳しいようで、音が途切れる。×2サイズのウィンドウで見るのが今のところ快適。

Gru あと、 "Hardwired" っていうデモ見てる時に、思いがけず懐かしい画面に遭遇。きっとエミュレーションモードが合ってないんかな。

しかし、なんかエミュレータで見るデモは薄っぺらな感じがする。色や画がキレイ過ぎるのか…?謎。実機と 1084 モニタを引っ張り出したくなったけど、面倒なので多分出さない…(笑)。

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2008年5月 9日 (金曜日)

ここ数週間にやった色々…長文(おうち/会社 WinXP 編)

最近の出来事をつらつらと。

会社の PC 編:

NTEmacs を 22.2 に。
最初の起動時にエラーしてたので、 Mule-UCS をロードしないように。
emacs22 は、標準で UTF-8 が読めるんか。知らんかった。

いつからか migemo のバックワード検索でエラー(?)が出ていたので、ここを参考に取り敢えずパッチ。確かエラーは、こんな感じ "(wrong-type-argument integer-or-marker-p t)"

mew を 5.2 → 6.0.5.0 に。
NTEmacs を 22.2 にしたら、なんか、たまにメール送信に失敗するようになったので、新しいのにしてみた。…が、結局カイゼンせず。 NTEmacs を 22.1 に戻しても失敗するようになったので、ちょっとだけ調査。

メール送信に失敗した時は:

  • 自分に空メールが送られてくる。多分 To: や Cc: のヒトにも行ってるような。送られてきたメールを見るとヘッダの Sender: に Summary バッファの内容がダラダラと。会社の PC だから、セキュリティ的によくないなぁ。
  • Summary バッファの日本語が文字化け。
  • ミニバッファにエラーも表示。確か file-name-sans-extension で wrong-type-argument みたいな。
  • あと、送ろうとしたメールが "+queue" フォルダに移動されるけど、その時のファイル名がいつも(数回だけど) "3" だった。 普通なら "3.mew" ってなりそうだけど。

よく分からんので、 "+queue" フォルダ含めて ~/Mail 以下のファイル名が "#" で始まるモノを全部削除。 "+draft" フォルダもキレイに掃除してみた。

…その後は、何となく快調そうな。少なくとも1週間以上、 NTEmacs 22.2 で送信失敗は無し。

mew の新しい機能で sqlite3 を使うらしいので、 Cygwin のパッケージを入れてみたけど、標準の(?)パッケージだと(多分)必要な dll 版のライブラリが入ってなかったので、何処かにバイナリパッケージないかな…と探しててここ (Cygwin Ports project) を見つけた。なんか、他にもいろいろあってよさげ :-)
ruby カンケイは gem で。

gimp の 2.4.x インストーラが admin 権限なしで使えなくなったので、 2.2.13 のまま使ってたんだけど、ポータブル版 (PortableaApps.com) ってのを見つけた。あと、こちらからロケールやプラグインを戴いた。

以前、 NTEmacs の 22.0.50 と 22.1 で site-lisp を共有するのにジャンクションを貼ってたんだけど、今回 22.2 向けに同じ事をやろうとして、どうやって貼ったのかを思い出そうとするも、すっかり忘れてしまっていた。
調べたら Windows Server 2003 のリソースキット・ツールに含まれる linkd.exe で出来そう。
ここらへんから取って来た rktools.exe から linkd.exe を取り出して成功。
でも、確か前回は違うツールを使ったような…思いだせん…

おうちの PC 編:

嫁がケータイ(Softbank 810T)で音楽聴きたいというので、調べてみた。ケータイに付属していたらしい BeatJam というソフトを使うと何も考えなくてもよかったんだろうけど、既に紛失(?)しているので…。 mp3 にも対応しているらしいという事でテキトーにファイルを microSD にコピーしても全く認識されず。 iTunes で AAC にして microSD の PRIVATE/MYFOLDER/My Items/Music 直下ににファイルを置けばいいらしい。ただ、これだとタグが認識されずファイル名のみでの管理となる。(アーティスト名やアルバム名が認識されない)
結局AAC にしたファイルを、こちらの「音楽ファイル転送 for SoftBank Mobile Version 1.7a」で microSD の上記フォルダに置く事でタグも認識された。(感謝!)

見楽る:

なんかいつの間にやら @nifty のメールサービスが、別プロバイダ経由のアクセス時に 25 番ポートをブロックするようになってたり、 POP before SMTP が SMTP 認証に変わってたりで、ウチの見楽る(UX-MF30CW という古いタイプ)では、スキャンデータのメール送信が出来なくなってしまっていた。だって SMTP ポートの変更や POP before SMTP は出来るけど SMTP 認証は出来ないんだもの…トホホ。

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fstab

linux の話。
ホームディレクトリとかデジカメデータとかを入れてる RAID ボリュームが、起動する度に /dev/hde だったり /dev/hda だったりしてブート時エラーしてた。
大体、リブートすると問題なく起動していたので放っていたけど、ディスク(パーティション)に予めラベルを付けておいて fstab で /dev/hde1 とかのデバイス名でなく、LABEL="raid1" とかラベルで指定すればいいのね。ラベルの設定は e2label コマンドで。

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