最近、よく目にする(?)、 702NK/NKII でも利用可能な QR コード読取アプリ QuickMark を遅ればせながら試してみました。
ダウンロードサイトは中国語のみでボクは全く読めないのですが、 Altavista で英訳して超斜め読みした感じでは、恐らくフリーウェアなんだと思います。 (イマイチ自信ありませんが free download なんて書いてあるし ^^;)
…で、早速 702NKII で色々読込みまくったんですが、如何せん 702NKII のカメラには接写モードがないので、なかなか思うように認識してくれません。 
ぢゃぁ…、ケータイ用マクロレンズでも買うか!と、近所の家電量販店に行ってみたんですが、これが結構高くて 2,000 円くらいするんですね。
ちょっと今回の目的には勿体無い気がしたので、 100 円ショップのダイソーで使えそうなブツを買ってみました(写真右)。
ご覧の通りの、ルーペ 2 種類です。倍率はどちらも同じくらい(4 倍?)のようです。値段は勿論各 105 円ポッキリ :-)
実験には、手元にあった、ニンテンドー DS のソフトを買うと付いてくる、クラブニンテンドーの紙を使いました。これに載ってる QR コードが微妙に小さくて、素の 702NKII では全く読取れませんでしたので(写真左)。
ところが、前述のルーペを 702NKII のカメラレンズにピッタリと当てた状態で撮影すると、これが難なく読取れるではありませんか!(どちらのルーペでも同じような効果が得られました。)
若干、画像の端が歪んでしまったり、多少コツがいるのは、材料費 105 円ということで目をつぶりましょう…。
以下、上記ルーペのレンズの使用前・使用後で、接写時の画像を比較してみたモノです。(写真が暗かったりするのは、単にボクの拙い撮影技術のせいです…)
QuickMark での比較
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| Before |
After |
カメラでの比較 その1
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| Before |
After |
カメラでの比較 その2
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| Before |
After |
最後に、ルーペを持ち歩くのも何だかなぁ…と、上記、木製の定規になってる方のルーペからレンズだけを取り外して、穴を開け、ストラップにぶら下げてみました(写真右)。うーん、さりげない(笑)。
これでも、なかなか読み取れないコードがあったり、 QuickMark 自体たまにイマイチ読取りがヘンな時もあるようで、国内メーカのフツーのケータイには全然敵いませんが、まぁ、今のところ大抵のコードは読み取れてるので、取敢えずはオッケーとしましょう :-)
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