Amiga ゾンビ化 (A4000T 編)
取り敢えず、 A4000T から着手したメモ。
なんとなく HDD のイメージの保存先は、ずいぶん前に MuVo² から引っこ抜いてあった 4GB MicroDrive にしようと、パソコン工房で喜多見を購入。 1500 円くらい。
A4000T 標準の IDE ポートには何も接続していなかったので、そこに接続してすんなり認識。ちなみに DVD ドライブは Buddha の IDE ポートに接続してあり、計 3 つの HDD は全て SCSI 接続。
後は HDToolbox でパーティション作って FFS でフォーマットすれば、使える状態。
イメージの吸出しには、網ネットにある tsgui というモノを使用。ディスク全体か、パーティション単位でのイメージ化が可能だけど、保存先の容量の関係もありパーティション単位で。 A4000T に存在するパーティションのサイズは全て 1GB 以下。
考えてみたら、今までアミガで 1GB もあるファイルの読み書きしたことなかったなぁ…と思いつつ始めるが、さすがに 1GB のパーティションだと 1 時間以上かかってたと思う。(処理中は放置してたので、はっきり分からないけど…)
途中、 2, 3 度ハングしながらも、アミガのパーティション 7 つのイメージ化が完了。ブートパーティションのイメージ化も出来てしまうのがアミガらしい感じ。
Fusion 用の HFS フォーマットの HDD(1GB) はどうするか…と少し考えて、 Fusion 上の Mac OS で DiskCopy でイメージ化することに。 Fusion で使うハードディスクイメージは DiscCopy で作るイメージと同じ形式でなければならなかった気がしたので。
Fusion を Mac OS 8 の CDROM イメージからブートして、 DiskCopy を起動する。
問題の HDD のイメージ化を早速行おうとするが、「ディスクからイメージを作成」ではエラーしてしまうので、「フォルダからイメージを作成」した。イメージの保存先は件の MicroDrive に 1GB ちょっとの空の Fusion 用イメージファイルを作って、それを使った。
一応、 KickStart ROM のイメージも吸い出す。これは AmigaForever 付属の transrom というプログラムで可能。
アミガなフォーマット(FFS) の MicroDrive は、 AmigaForever がインストール済みの PC のスロットに挿入して、 Amiga のエミュレータ (WinUAE)上でマウントしてやる。
WinUAE は PC のドライブ/ディレクトリもマウントできるので、 MicroDrive から PC のドライブへとディスクイメージのコピーが出来るんだよねー![]()
というかんじで、 A1200, A500 につづく…はず…
ご参考: おうちのアミガは、以下の3台 (スペックうる覚え…):
A4000T (AMIGA Technology 製、新品で購入)
Cyberstorm 060 MkII (68060/50MHz)
HDD 計 Amiga 5GB + Fusion (Mac OS 8.1) 1GB
FastMem ??MB
Cybervision64
Catweasel MkII
Buddha IDE
Scandex (scan doubler)
OS3.9
A1200 (戴き物)
GVP 1230 (68030/??MHz)
2.5" IDE HDD (4GB)
FastMem 8MB
OS3.9
A500 (中古で購入した My first Amiga)
60000/7MHz
Supra SCSI HDD (120MB)
FastMem 4MB
Fatter Agnus
Multistart II (1.3/2.1)
OS2.1
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