2009年5月31日 (日)

Amiga ゾンビ化 (A4000T 編)

取り敢えず、 A4000T から着手したメモ。
なんとなく HDD のイメージの保存先は、ずいぶん前に MuVo² から引っこ抜いてあった 4GB MicroDrive にしようと、パソコン工房で喜多見を購入。 1500 円くらい。

A4000T 標準の IDE ポートには何も接続していなかったので、そこに接続してすんなり認識。ちなみに DVD ドライブは Buddha の IDE ポートに接続してあり、計 3 つの HDD は全て SCSI 接続。

後は HDToolbox でパーティション作って FFS でフォーマットすれば、使える状態。

イメージの吸出しには、網ネットにある tsgui というモノを使用。ディスク全体か、パーティション単位でのイメージ化が可能だけど、保存先の容量の関係もありパーティション単位で。 A4000T に存在するパーティションのサイズは全て 1GB 以下。

考えてみたら、今までアミガで 1GB もあるファイルの読み書きしたことなかったなぁ…と思いつつ始めるが、さすがに 1GB のパーティションだと 1 時間以上かかってたと思う。(処理中は放置してたので、はっきり分からないけど…)

途中、 2, 3 度ハングしながらも、アミガのパーティション 7 つのイメージ化が完了。ブートパーティションのイメージ化も出来てしまうのがアミガらしい感じ。

Fusion 用の HFS フォーマットの HDD(1GB) はどうするか…と少し考えて、 Fusion 上の Mac OS で DiskCopy でイメージ化することに。 Fusion で使うハードディスクイメージは DiscCopy で作るイメージと同じ形式でなければならなかった気がしたので。

Fusion を Mac OS 8 の CDROM イメージからブートして、 DiskCopy を起動する。

問題の HDD のイメージ化を早速行おうとするが、「ディスクからイメージを作成」ではエラーしてしまうので、「フォルダからイメージを作成」した。イメージの保存先は件の MicroDrive に 1GB ちょっとの空の Fusion 用イメージファイルを作って、それを使った。

一応、 KickStart ROM のイメージも吸い出す。これは AmigaForever 付属の transrom というプログラムで可能。

アミガなフォーマット(FFS) の MicroDrive は、 AmigaForever がインストール済みの PC のスロットに挿入して、 Amiga のエミュレータ (WinUAE)上でマウントしてやる。

WinUAE は PC のドライブ/ディレクトリもマウントできるので、 MicroDrive から PC のドライブへとディスクイメージのコピーが出来るんだよねーhappy01

というかんじで、 A1200, A500 につづく…はず…

ご参考: おうちのアミガは、以下の3台 (スペックうる覚え…):
A4000T (AMIGA Technology 製、新品で購入)
  Cyberstorm 060 MkII (68060/50MHz)
  HDD 計 Amiga 5GB + Fusion (Mac OS 8.1) 1GB
  FastMem ??MB
  Cybervision64
  Catweasel MkII
  Buddha IDE
  Scandex (scan doubler)
  OS3.9

A1200 (戴き物)
  GVP 1230 (68030/??MHz)
  2.5" IDE HDD (4GB)
  FastMem 8MB
  OS3.9

A500 (中古で購入した My first Amiga)
  60000/7MHz
  Supra SCSI HDD (120MB)
  FastMem 4MB
  Fatter Agnus
  Multistart II (1.3/2.1)
  OS2.1


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2009年5月14日 (木)

YouTube の動画形式

最近、シゴトの傍らsweat02ちょこちょこ YouTube の動画落としてますが、知らない間に高画質のモノが増えてますね。…で、 HQ18 とか HQ22 とか HQ35 とかあるけど、どれがいいん?…と、検索してみたメモ。

こちらのサイトを参考にさせて戴きました。 <(_ _)>

HQ22 は、かなりキレイですね。しかし ideapad での再生はキビシそう。
HQ35 は今のところ、こないだ入れた SMPlayer で問題なく再生出来るっぽいんで、このくらいがいいの鴨。
今までなんとなく flv よりも mp4 の方がキレイなんでは?と思い込んでたけど、必ずしもそうではないんですね。

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2009年5月13日 (水)

自宅 Amiga ゾンビ化計画始動…

Wii 用の Amiga エミュレータ UAE4Wii を見つけて、嬉しがって Workbench 1.3 (ご参考) のフロッピーイメージからブートさせてみたら、これがちゃんと立ち上がった。当然か。

Amiga Forever 付属の暗号化された ROM イメージには対応していないみたい(?)なので、ぢぶんの Amiga から抽出したイメージを使用。
あと、ビデオが PAL モードみたいで、画面の上下が若干切れてる感じ。
確か付属のテキストには、 1.3 の ROM 使えって書いてあったけど、 2.05(2.04?) の ROM でもブート出来たので、起動時にマウスのボタン両押しでブートメニュー表示させてビデオを NTSC に切り替えようとするも、なぜか肝心の Display Options のボタンが押せない…。そういえば起動後に PAL/NTSC 切り替えるツールもあったよな…網ネット(ダジャレか)で探してみよ…。

Wii リモコンでのマウス操作は、まだまだ難ありだけど、これはエミュレータの目的が主に Amiga のゲームをするためだから鴨?まだゲームはしたことないのでゲームでの操作感はわからないけど。

Wii でアミガが動いた!と喜んでいる内に、おうちに眠っている3台のアミガは大丈夫なのか?ハードディスクまだ読めるのか?と、急に不安になってきて、ハードディスクが読める内にイメージ化しておき、 UAE で永遠の命を…と思い立ったメモ。(続く…きっと)

My_a4000t_on_winuaeあ゛…これぞ Amiga Forever なのか。

写真は、取り敢えず Ideapad 上でゾンビ1号となった A4000T (ご参考)で、 Fusion 用のパーティションもイメージ化して Fusion が無事起動した図。残りの Amiga も含めてゾンビ化の顛末は後ほど(きっと)。

 

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2009年4月30日 (木)

mew から Thunderbird へ…

ある日突然、会社の PC でメールが送信出来なくなってしまった。
ただ、送信出来ないのは普段使っている mew on NTEmacs で、会社標準の(…と思われる) Outlook からは問題なく送信出来ていて、試しに Thunderbird から送信してみたら、これも大丈夫だった。
さすがに仕事に支障をきたすので、原因を追究する間もなく Outlook よりは使い易いだろうと Thunderbird に移行してみたメモ。

完全ではないけど Thunderbird で無理やり Firemacs を使う方法を見つけて入れてみた。(…と思ったら、フツーに Thunderbird のアドオンとして見つかりますね。フツーに入れても大丈夫なの鴨…?)
だいたいは Emacs ライクなキーバインドでいけるようになって、まぁいい感じ。ぢぶんは mew でメールを書くときには C-l を多用する癖があるけど、これは元々 Firemacs でも使えないみたい(?)。

あと、アドオンを入れてメールの編集を外部エディタ (=NTEmacs)ですることも出来るようになった。
この時、外部エディタとして gnuclientw.exe を指定するとダメだった(編集完了の検知が出来なかった)ので、 gnuclient.exe を指定している。編集終わるまで DOS 窓のウィンドウが出てしまうのはイマイチだけど。(あと何か設定が足りないのか、 gnuclient.exe から NTEmacs が呼ばれたときにフォアグラウンドにこない。 gnueclientw.exe では、ちゃんとくるのに。)

mew のメールの Thunderbird への移行にはコチラにある mhdir2mbox.rb という ruby スクリプトを使わせて戴きました。
ただ、自分の環境では、サブフォルダを持つフォルダのメールが空になってしまう現象が出ていたので、少し mkdirp 関数を変更しました。(FileUtils.mkpath を使うようにしたのはなんとなくです。他に mew のメールのファイルには拡張子 .mew が付いているので、メインルーチンでその対応もしています。)
恐らく、フォルダの処理を一番深い場所から行えば問題ない気がしますが、ぢぶんが mhdir2mbox.rb の実行に使ったシェルスクリプトは上から下へと掘っていく方向だったので。
おかげ様で無事にメール環境の移行が完了しました。

その後、 mew でメールが送信出来なくなった原因を調べてみると…
最初 Exchange サーバの設定変更か?と思ったら、どうも McAfee のバージョンアップのタイミングからダメになってしまったようで、ログを見ると…

.....\NTEmacs\emacs\22.2\bin\emacs.exe    Anti-Virus 標準プロテクト:大量メール配信型ワームにメールを送信させない    xxx.xxx.xxx.xxx:25

…らしい。当然、ぢぶんにこの設定を変更する権限はなく…。
アフォが!と思いつつ、もしやと emacs.exe を outlook.exe にリネームしたら無事に mew からメール送信が出来てしまった(苦笑)。こんなんでいいんでしょうか。残念です。

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2009年4月 7日 (火)

DVD 再生 on Windows XP

今まで全然気付いていませんでしたが、 Windows XP は標準で DVD の再生が出来ないんですね。メーカー製の PC は大抵 DVD ドライブが付いてて、 DVD プレイヤやライタがバンドルされてるので、同時に mpeg-2 の codec もインストールされてるんですね。だから WMP でもフツーに DVD の再生が出来てたんですね。
Ideapad に DVD の ISO を入れて持ち歩こうとして、何気に WMP で再生しようとしたらエラーメッセージが表示されました。 mpeg-2 の codec がないよと。
昔買った外付け DVD ドライブのおまけの DVD ライティングソフトで、使ってないヤツがあったよな…と探すも見つけられず…。
はて…と、思ってたら Source Forge にオープンソースのモノがあるんですね。 SMPlayer も試してみましたが、そのままでは DVD メニューにアクセス出来ないようなので、前者と WMP の組み合わせで見ることにしました。因みに同様にオープンソースの AC3 の codec もあるんですね。

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2009年4月 5日 (日)

mew on NTEmacs

なんだか久し鰤なんで、続けて備忘録代わりに…
最近の mew  には、メールの Message-ID を DB に登録して、関連するメールを検索出来る機能がありますが、この機能を利用する際に実行される cmew, smew という ruby スクリプトが NTEmacs から実行出来なくて困っていました。ラッパスクリプト書いたり色々試してみるも上手くいかずに困っていたんですが、前から gpg 使う際にお世話になっていて Meadow のソースツリーに含まれている fakecygpty を使うことですんなり動きました。
ただ、最新のソースでは smew が上手く動作しなくて、ちょっと古いソースを使っています。古いソースは元々手元にあったモノなので、詳しいリビジョンとかは確認していませんが。

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結局なんだかんだで…

Lenovo Ideapad を買ってしまいました。もう2月末の話ですけど…。

会社から貰ったあぶく銭(商品券他)が4万円分あったから。出張先の熊本のヤマダ電機でポイント分差し引くと3万5千円くらいだったかと。
どこでもコーディングマシンにしようと Visual C++ Express Edition とか、 NTEmacs とか Cygwin 入れて UTF-8 化とかボチボチ設定しつつあります。
そのまま Windows XP で使うことにします。楽そうなんで。
もしもの為に(?)、一応 USB からブートする KNOPPIX も持ち歩いてます。
日本語キーボードなんですが、右端のキーが若干叩きにくいのは、まぁ慣れそうな感じ。英語キーボードにすれば多少マシなんでしょうか。
個人的にはトラックポイントが付いててくれたら尚よしでした。タッチパッドはイマイチ使えません。バッテリも3セルに換えて、バッテリの出っ張りをなくしたい感じ。

しかし、これで Psion 5mx の出番がまた無くなってしまったということで…。
やっぱ、通信手段と CPU パワーの不足は否めなかった訳で…。

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2009年1月30日 (金)

広島出張& 5mx Pro 日本語版復活

気がつけば、随分長らくご無沙汰してます…

最近、会社の勤怠管理が変わって、1日の仕事内容を細かく入力する必要が出てきたので、やった事をその都度記録するいい方法はないかと考え…そうだ Psion の Agenda があるぢゃん!と思い立ち、 5mx Pro が復活しました。こないだ一度復活した後、また暫く眠っていたのでした…。(でも実は、こないだぢゃないな既にsweat01)

改めて使い出してみると、サクサクとした動作でいい感じ。
これで WiFi と Bluetooth と GPS が付いてて、カラーで CPU パワーとメモリと新しい OS があったらなぁ…と思う。要はサイズとキーボードはいい感じ。

電池が完全に切れていたのでシェアウェアのレジスト情報が消えていたり、一部動作がおかしそうなアプリがあったけど、レジスト情報は既にフリーで公開してあるところもあったりするし、アプリの動作異常も再インストールでほぼ無事復活。
(例えば、こことかこことかこことか…)
これも朝の通勤電車で下書きしているけど、ホント、テキスト書くのにはいいですね。
本来の目的の『やったことの記録』は、実は陰山手帳に譲ってしまったんだけど、出張時のモノ書きに使えそうな感じ。

20090114001 仕事を早めに切り上げた昨日、広島駅近くのビックカメラで 5mx Pro 用に CF を買ってあげました。どのくらいのサイズまで認識するのか…?と HDD のバリアを思い浮かべて 2GB くらいまではいけるかな…と思いつつも、魔がさして 8GB のを買ってしまった。何だか今日イケそうな気がする〜と思って…(笑)。
帰りに中華料理屋さんで 5mx Pro に CF を挿入してみるも案の定認識しない…。
取り敢えず、その時は諦めてゆっくりと皿うどんという名の堅焼きそばを戴きました。左写真は、広島駅からビックカメラへ行く途中に見つけたマンホールの蓋。さすが。

ホテルに戻り、 CF を4つのパーティションに分割して挿入してみると、ディスクが壊れていますという表示に変わったので、イケそうな気がしてフォーマットを FAT32 から FAT16 にしみた。おぉ、無事認識!と思い、試しにファイルを作成するとエラーして、またディスクが壊れています…と言われる。(確か、この一瞬認識した時、パーティションは1つにしてたような)
それならと、パーティションのサイズを 1GB (1000MB) にしてみたところ、今度こそ無事に使えてる感じ。この時、フォーマットは FAT16 のまんまでパーティションは1つだけ。

その後も色々と試してみたところ、 2GB (2000MB) のパーティションでもいけてる感じ。ただし、パーティションが2つ以上あると、「ディスクが壊れています」と言われてダメみたい。

Snapshot2_31GB (1000MB) のパーティションを2つ作ってみたら、両方とも見えて大丈夫っぽい。以前使っていた時には CF の複数のパーティションを認識出来るとは知らなかったので何だか新鮮。(左画像)

この状態に更に3つ目の 1GB のパーティションを追加してみても認識はされないけど、最初の2つのパーティションは問題なく認識されたので、結局、残りの 6GB 弱は ext3 でフォーマットして、 linux から使えるようにしてみた。何となく。

何処かのサイトで、 ER5 は 2GB までのパーティションを4つまで認識出来るって読んだけど、どうも Psion 5mxPro 日本語版では先頭の 2GB にあるパーティションが認識されるような。

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2008年11月25日 (火)

デジカメの SD カード復旧

なんと前の記事から3ヶ月鰤です。
今日、デジカメに撮りためていた写真を見ようとしたら、突然 「SD カードを初期化して下さい」 と表示されるようになってしまった。もしやと SD カードを PC のスロットに挿入してみたけど 「フォーマットしますか?」 と、やはり冷たい。
ネットで検索して画像復活.comなるサイトを発見。 10 枚以下の復旧は無料だけど、それ以上の復旧が必要な場合は 2000 円支払うシステム。
何とかお金をかけずに…と思ったけど、イマイチよさげな情報に出会えず、時間もかけたくなかったので取り敢えずコレを試してみた。
結果、随分前に削除済みだった写真も含めて、 352 枚の写真が復旧した模様。元々、 SD カードに存在していた 100 枚程の写真も見た感じ全て揃っているようで、 2000 円出した価値はありました。
しかし、クレジットカードで決済するページが SSL 使って無いようなのはイマイチ。迷った末、最悪解約しても影響の低いカードをチョイスして支払い。そこは何とかして欲しいなぁ。

取り敢えずは、助かりましたけど(合掌)

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2008年8月21日 (木)

今日の .emacs

  • フォントの設定

    最近、会社の Windows ノートでは VL ゴシックフォントを使っているけど、 NTEmacs で等幅フォントを使っていてもフォントの face によって幅がズレてしまっていた。
    ずっと mew の summary モードで気になってたんだけど、ようやく対策。
    なんてことはなく、 NTEmacs のページで紹介されていたので、それを VL ゴシック用に設定。
    設定後、フォントが一回り小さく見えたので、サイズを 12 → 14 に変更。快適。

  • MHC

    使っているバージョンは mhc 0.25 + snap (mhc-current-snap20060920)
    新しいバージョンをインストールしようとしたけど、上手くいかず、そのまま。
    前から週番号が表示されるといいなぁ…と思っていて、自分で作るか!と意気込んで少し調べたら、当然ながら(?)実装済みでした :-)

    • (setq mhc-start-day-of-week 1)
    • (setq mhc-use-week-separator t)
    • (setq mhc-summary-use-cw t)

    …すると↓のように週番号が表示されるようになる。 Emacsmhc

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